まいどおおき2号
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【ベトナム・インドシナ】越の消費者はアジアで最も楽観的、マスターカード調査
2009/12/22 09:14:39
12月22日8時30分配信 NNA
クレジットカード世界大手の米マスターカード・ワールドワイドが発表したアジア太平洋の景気動向に関する消費者意識調査で、ベトナムが最も楽観的だったことが分かった。指数は90.0で、今年上期に実施された前回調査の60.9から大きく改善。アジア太平洋地域平均の66.3も大幅に上回った。
今回の消費者意識調査は10月1日~11月9日にかけて実施した。「雇用」「景気」「固定収入」「株式市場」「生活の質」の5項目について消費者信頼度を調査し、消費者が今後半年間の自国の経済状態をどう見ているかを、指数によって評価した。ゼロから100までの指数で、数字が高くなるほど信頼度が高いことを示し、50以上が「楽観的」見方を意味する。
ベトナムの場合、5項目すべてが半年前の調査と比べて改善し、いずれも指数が80を超えた。またハノイの消費者意識指数は94.6で、ホーチミンの85.2を上回った。
ベトナム統計総局(GSO)によると、1~11月の小売売上高は1,075兆2,660億ドン(582億米ドル)で、前年同期比18.5%増加。政府の景気刺激策が奏功し、内需は順調に伸びている。7~9月の国内総生産(GDP)成長率は5.8%で、通年では東南アジアでトップの5.0%以上の成長率が予想されている。
■日本は最下位
世界経済の回復に伴い、マスターカードの調査ではアジア太平洋地域14カ国・地域すべてで、前回調査より指数が改善した。ベトナムに次いで指数が高かったのは中国(85.3)だった。日本とフィリピンを除くと、すべて50以上の「楽観的」見方を示した。日本は最下位の24.4だった。
前回調査時はリーマンショックの影響で指数が20台に落ち込んだニュージーランド、オーストラリア、タイ、香港、マレーシア、韓国なども軒並み2倍以上に改善した。ベトナム、中国、インドの3国は、前回調査でも60台を維持していた。<ベトナム>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091222-00000007-nna-int
クレジットカード世界大手の米マスターカード・ワールドワイドが発表したアジア太平洋の景気動向に関する消費者意識調査で、ベトナムが最も楽観的だったことが分かった。指数は90.0で、今年上期に実施された前回調査の60.9から大きく改善。アジア太平洋地域平均の66.3も大幅に上回った。
今回の消費者意識調査は10月1日~11月9日にかけて実施した。「雇用」「景気」「固定収入」「株式市場」「生活の質」の5項目について消費者信頼度を調査し、消費者が今後半年間の自国の経済状態をどう見ているかを、指数によって評価した。ゼロから100までの指数で、数字が高くなるほど信頼度が高いことを示し、50以上が「楽観的」見方を意味する。
ベトナムの場合、5項目すべてが半年前の調査と比べて改善し、いずれも指数が80を超えた。またハノイの消費者意識指数は94.6で、ホーチミンの85.2を上回った。
ベトナム統計総局(GSO)によると、1~11月の小売売上高は1,075兆2,660億ドン(582億米ドル)で、前年同期比18.5%増加。政府の景気刺激策が奏功し、内需は順調に伸びている。7~9月の国内総生産(GDP)成長率は5.8%で、通年では東南アジアでトップの5.0%以上の成長率が予想されている。
■日本は最下位
世界経済の回復に伴い、マスターカードの調査ではアジア太平洋地域14カ国・地域すべてで、前回調査より指数が改善した。ベトナムに次いで指数が高かったのは中国(85.3)だった。日本とフィリピンを除くと、すべて50以上の「楽観的」見方を示した。日本は最下位の24.4だった。
前回調査時はリーマンショックの影響で指数が20台に落ち込んだニュージーランド、オーストラリア、タイ、香港、マレーシア、韓国なども軒並み2倍以上に改善した。ベトナム、中国、インドの3国は、前回調査でも60台を維持していた。<ベトナム>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091222-00000007-nna-int




