サンクトガーレン、神奈川県産のオレンジ「湘南ゴールド」を使ったフルーツビール「湘南ゴールド」を春夏限定で発売 神奈川県厚木市
2010/03/25 09:21:28
2010.03.25
地びーる製造・販売のサンクトガーレン有限会社(神奈川県厚木市、岩本伸久社長)は、4月14日のオレンジデーに神奈川県産のオレンジ「湘南ゴールド」を使ったフルーツビール「湘南ゴールド」を春夏限定で発売すると発表した。
同製品は、国際ビール大賞のフルーツビール部門で2008年から2年連続金賞を受賞したフルーツビール。発売3年目の今年は、小麦麦芽の比率を4倍に増やしたことで、より豊かできめ細かい泡立ちと、より柔らかく滑らかな口当たりを実現したとしている。オレンジは、実が多産であるため「繁栄」のシンボルとされ、花言葉も「花嫁の喜び」といわれていることから、欧米ではオレンジの実を持ってプロポーズしたり、結婚式で花嫁がオレンジの花を身につけたりするなど、結婚との関係が深いものだという。商品名は「湘南ゴールド」(発泡酒)。日本の酒税法では果物がビール原料に認められていないため、同ビールは(発泡酒)表記になるが、麦芽率は高いため、税率はビールと同じ。内容量は330ml。希望小売価格450円(税込)。販売場所は同社オンラインショップ(http://sanktgallen.shop-pro.jp)、横浜髙島屋他全国の酒販店他。発売期間は4月14日~8月末。なお、同ビールには湘南ゴールド(果実)の傷モノや、規格外の大きさなどで廃棄処分になる廃果(はいか)を活用、地元の農家に貢献しているという。
同製品は、国際ビール大賞のフルーツビール部門で2008年から2年連続金賞を受賞したフルーツビール。発売3年目の今年は、小麦麦芽の比率を4倍に増やしたことで、より豊かできめ細かい泡立ちと、より柔らかく滑らかな口当たりを実現したとしている。オレンジは、実が多産であるため「繁栄」のシンボルとされ、花言葉も「花嫁の喜び」といわれていることから、欧米ではオレンジの実を持ってプロポーズしたり、結婚式で花嫁がオレンジの花を身につけたりするなど、結婚との関係が深いものだという。商品名は「湘南ゴールド」(発泡酒)。日本の酒税法では果物がビール原料に認められていないため、同ビールは(発泡酒)表記になるが、麦芽率は高いため、税率はビールと同じ。内容量は330ml。希望小売価格450円(税込)。販売場所は同社オンラインショップ(http://sanktgallen.shop-pro.jp)、横浜髙島屋他全国の酒販店他。発売期間は4月14日~8月末。なお、同ビールには湘南ゴールド(果実)の傷モノや、規格外の大きさなどで廃棄処分になる廃果(はいか)を活用、地元の農家に貢献しているという。




