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トイレ用節水器具を販売する営業マンのつぶやきです。

地球にやさしく、家計簿にもやさしい、そんな暮らしをご提案します。

エコバック型からETC型へ【職業のあり方研究会】

2010/04/16 08:41:00

2010.04.16

公益財団法人日本生産性本部の「職業のあり方研究会」は
毎年新入社員のタイプを命名して発表を行っています。
この研究会が、平成22年度新入社員のタイプを
「ETC型」と発表したそうです。
昨年の新入社員は「エコバック型」と命名されていたのだとか。
(マイコミジャーナルより)

昨年の「エコバック型」は、
『環境問題(エコ)に関心が強く、節約志向(エコ)で
無駄を嫌う傾向があり、折り目正しい。
小さくたためて便利だが、
使うときには大きく広げる(育成する)必要がある。
酷使すると長持ちしない(早期離職)が、
意外に耐久性に優れた面もあり、活用次第で有用となるだろう』

と、その特徴がまとめられていました。

今年の新入社員は、厳しい就職戦線をくぐり抜けてきており、
携帯電話の利用などのITリテラシーが高く情報交換も積極的で、
物事をスムーズに進めるようなスマートさもあるほか、
CO2の排出量削減など環境問題への関心も高いそうです。

このスマートさが、高速道路をスムーズに進むことができる
ETCにたとえられたようです。

そして、ETCでは、自動でバーが開くため、
かつてのように料金所で徴収員とコミュニケーションを
とる必要がなくなっているため、
それと同様に、今年の新入社員は、
効率性を重視するあまり
人とのコミュニケーション不足になる傾向を指摘されています。

このことから、

『性急に関係を築こうとすると直前まで心の
「バー」が開かないので、スピードの出し過ぎにご用心。
IT活用には長けているが、人との直接的な対話がなくなるのが心配。
理解していけば、スマートさなど良い点も段々見えてくるだろう。
"ゆとり"ある心を持って、上手に接したいもの』

と評されています。

たくさんいる新入社員をひとくくりに評価することは
難しいことだと思いますが、
迎える側の私たちも、それぞれの個性を活かして
新しい仲間としてがんばっていけるような
心遣いが必要ですよね。

そして、私が何型かといえば・・・
もちろん『ドルフィンセーブ型』です(笑)

トイレタンクの中で、目立たなくてもしっかりと
トイレの水を節水するドルフィンセーブのように、
派手に目立つことはなくても、
しっかりと確実に仕事をしてきちんと結果を出せる。
そんなドルフィンセーブのような頼りになる
ビジネスマンになりたいですね。


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