富山県、新しく育成した白系八重咲きのチューリップ「砺波育成116号」の名称を募集 富山県富山市
2010/04/21 12:01:04
2010.04.21
富山県は、新しく育成した白系八重咲きのチューリップ「砺波育成116号」の名称を5月5日まで募集すると発表した。
今回の新品種は、富山が育成したものとしては「黄小町」や「初桜」などに続き29番目。八重咲き品種としては初、名称の公募も今回が初めてだという。花の特徴は、八重咲きには少ない白系、花の中央部が盛り上がる珍しい形、富山県では4月下旬に開花する点、開花期間が16日程度と長い点(一般的な4月下旬咲き品種の場合、10日~14日)、茎や葉がガッチリとしており、風雨による折損被害を受けにくい点、需要の高い1月~3月に出荷する促成(切り花)栽培にも適する点など。命名者には「とやまのチューリップギフトセット」と「富山県産品ギフトカード」を、また、応募者の中から抽選で10名に「とやまのチューリップギフトセット」をプレゼントするとしている。
問い合わせは
富山県農産食品課園芸振興係
電話:076-444-3284
今回の新品種は、富山が育成したものとしては「黄小町」や「初桜」などに続き29番目。八重咲き品種としては初、名称の公募も今回が初めてだという。花の特徴は、八重咲きには少ない白系、花の中央部が盛り上がる珍しい形、富山県では4月下旬に開花する点、開花期間が16日程度と長い点(一般的な4月下旬咲き品種の場合、10日~14日)、茎や葉がガッチリとしており、風雨による折損被害を受けにくい点、需要の高い1月~3月に出荷する促成(切り花)栽培にも適する点など。命名者には「とやまのチューリップギフトセット」と「富山県産品ギフトカード」を、また、応募者の中から抽選で10名に「とやまのチューリップギフトセット」をプレゼントするとしている。
問い合わせは
富山県農産食品課園芸振興係
電話:076-444-3284




