まいどおおき2号
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BRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)の次はVISTA(ベトナム・インドネシア・南アフリカ・トルコ・アルゼンチン)だ!この5国の経済ニュースを猛烈に集めてみる!
5/10: 2日続落、売買高2割減少、ペトロベトナム銘柄堅調
2010/05/11 07:21:35
V【経済ニュース】 2010/05/10(月) 19:17
■ホーチミン市場の市況
10日の株式市場は続落となりVN指数は7.65ポイント(-1.41%)下落し、534.48で取引を終えた。売買高は前週末比およそ2割減少した。
全229銘柄中39銘柄が上昇、175銘柄が下落、15銘柄が変わらずだった。
第1節は先週末終値周辺で寄付く。第2節に入って手掛かり材料難により売りが強まり、マイナス圏に突入し、反発らしい反発もなく値を消す展開となる。その後は下値の固さを意識した買戻しが入り始め反発するもマイナスで取引を終えた。
時価総額上位銘柄は、不動産セクターでは、ホーチミン市インフラ投資(CII)は2.38%、ホアン・アイン・ザー・ライ(HAG)は1.23%、キンバックシティーグループ(KBC)は 1.74%、ソンダ工業団地・都市投資(SJS)は 1.79%、ビンコム(VIC)は 1.45%下落した。銀行セクターでは、ベトインバンク(CTG)は1.42%、エクシムバンク(EIB)は1.38%、サコムバンク(STB)は2.68%下落し、ベトコムバンク(VCB)は変わらずだった。その他の金融銘柄では、、ペトロベトナムファイナンス(PVF)は 3.36%上昇し、サイゴン証券(SSI)は 3.06%下落し、バオベト保険(BVH)は変わらずだった。その他では、ペトロベトナム科学肥料(DPM)は0.96%、FPT(FPT)は 2.74%、総合フォワーディング(GMD)は 2.74%、ホアファットグループ(HPG)は 1.1%、ペトロベトナムドリリング(PVD)は 0.92%、リー冷蔵電気工業(REE)は 1.39%下落し、サコム通信ケーブル(SAM)は変わらずだった。食品では、キンド食品(KDC)は 3.77%、マサングループ(MSN)は 1.52%、ビナミルク(VNM)は 1.09%下落した。
その他中小型銘柄では、製糖会社のビエンホア製糖(BHS)は1.45%、ラムソン製糖(LSS)は0.73%下落した。水産セクターは、ベンチェー水産(ABT)はストップ安し、アンザン水産(AGF)は3.39%、ナムベト水産(ANV)は4.31%、ミンフー水産(MPC)は1.9%、フンブオン水産(HVG)は1.12%下落した。天然ゴムセクターは、ドンフーゴム(DPR)は 1.57%、ホアビンゴム(HRC)は 1.82%、フオックホアゴム(PHR)は 2.86%下落した。
商いが活発だったのは、SSI、STB、サイニンブルボン(SBT)、大洋グループ (OGC)、ペトロベトナム運輸(PVT)だった。
なお、本日配当権利落ちとなったサイゴン・ケーブル(CSG)、ロンアン食品加工輸出入(LAF)、トゥアン木材加工(GTA)は下落した 。
■ハノイ市場の市況
ハノイ市場は続落となり、2.68ポイント(1.45%)下落し、181.7で取引を終えた。売買高は前週末比2割弱減少した。
全288銘柄中70銘柄が上昇、207銘柄が下落、11銘柄が変わらずだった。
ハノイ市場は先週末終値近辺で寄付く。ホーチミン市場と連動する形で反発らしい反発もないまま下落しする。その後は一時的に反発するも、結局マイナスで取引を終えた。
時価総額上位銘柄は、金融セクターの アジアコマーシャル銀行(ACB) は1.48%、サイゴンハノイ商銀(SHB)は1.49%、バオベト証券(BVS)は3.79%、キムロン証券(KLS)は1.28%、、ベトナム国家再保険(VNR)は0.79%下落した。ペトロベトナム銘柄は、ペトロベトナム建設(PVX)はストップ高し、ペトロベトナム保険(PVI)は4.01%、ペトロベトナム技術サービス(PVS)は 6.14%上昇し、ペトロベトナムゲアン建設 (PVA)は5.60%下落した。その他では、ビナシン投資石油運輸(VSP)は2.92%上昇し、ハノイミルク(HNM)は5.37%、ティエンフォン・プラスチック(NTP)は 4.56%、サイゴン・クイニョン鉱産(SQC)は 0.72%、ビネコ鉄鋼(SSM)は 5.28%、ビナコネックス(VCG)は 2.19%下落した。
中小型株では、ウォールストリート証券(WSS)は 0.49%、ベトインバンク証券(CTS)は 5.18%上昇し、ベトドゥック鋼管(VGS)は 1.53%、VNダイレクト証券(VND)は 5.41%下落した。
商いが活発だったのは、PVX、VSP、PVS、ソンダ建設投資(SDD)、ビムソンセメント(BCC)だった。
なお、本日配当権利落ちとなったザーライ文化旅行(CTC)、PVS、PVI、ソンダコンサルティング(SDC)は上昇し、第10ソンダ(SDT)は下落した。
■ホーチミン市場の市況
10日の株式市場は続落となりVN指数は7.65ポイント(-1.41%)下落し、534.48で取引を終えた。売買高は前週末比およそ2割減少した。
全229銘柄中39銘柄が上昇、175銘柄が下落、15銘柄が変わらずだった。
第1節は先週末終値周辺で寄付く。第2節に入って手掛かり材料難により売りが強まり、マイナス圏に突入し、反発らしい反発もなく値を消す展開となる。その後は下値の固さを意識した買戻しが入り始め反発するもマイナスで取引を終えた。
時価総額上位銘柄は、不動産セクターでは、ホーチミン市インフラ投資(CII)は2.38%、ホアン・アイン・ザー・ライ(HAG)は1.23%、キンバックシティーグループ(KBC)は 1.74%、ソンダ工業団地・都市投資(SJS)は 1.79%、ビンコム(VIC)は 1.45%下落した。銀行セクターでは、ベトインバンク(CTG)は1.42%、エクシムバンク(EIB)は1.38%、サコムバンク(STB)は2.68%下落し、ベトコムバンク(VCB)は変わらずだった。その他の金融銘柄では、、ペトロベトナムファイナンス(PVF)は 3.36%上昇し、サイゴン証券(SSI)は 3.06%下落し、バオベト保険(BVH)は変わらずだった。その他では、ペトロベトナム科学肥料(DPM)は0.96%、FPT(FPT)は 2.74%、総合フォワーディング(GMD)は 2.74%、ホアファットグループ(HPG)は 1.1%、ペトロベトナムドリリング(PVD)は 0.92%、リー冷蔵電気工業(REE)は 1.39%下落し、サコム通信ケーブル(SAM)は変わらずだった。食品では、キンド食品(KDC)は 3.77%、マサングループ(MSN)は 1.52%、ビナミルク(VNM)は 1.09%下落した。
その他中小型銘柄では、製糖会社のビエンホア製糖(BHS)は1.45%、ラムソン製糖(LSS)は0.73%下落した。水産セクターは、ベンチェー水産(ABT)はストップ安し、アンザン水産(AGF)は3.39%、ナムベト水産(ANV)は4.31%、ミンフー水産(MPC)は1.9%、フンブオン水産(HVG)は1.12%下落した。天然ゴムセクターは、ドンフーゴム(DPR)は 1.57%、ホアビンゴム(HRC)は 1.82%、フオックホアゴム(PHR)は 2.86%下落した。
商いが活発だったのは、SSI、STB、サイニンブルボン(SBT)、大洋グループ (OGC)、ペトロベトナム運輸(PVT)だった。
なお、本日配当権利落ちとなったサイゴン・ケーブル(CSG)、ロンアン食品加工輸出入(LAF)、トゥアン木材加工(GTA)は下落した 。
■ハノイ市場の市況
ハノイ市場は続落となり、2.68ポイント(1.45%)下落し、181.7で取引を終えた。売買高は前週末比2割弱減少した。
全288銘柄中70銘柄が上昇、207銘柄が下落、11銘柄が変わらずだった。
ハノイ市場は先週末終値近辺で寄付く。ホーチミン市場と連動する形で反発らしい反発もないまま下落しする。その後は一時的に反発するも、結局マイナスで取引を終えた。
時価総額上位銘柄は、金融セクターの アジアコマーシャル銀行(ACB) は1.48%、サイゴンハノイ商銀(SHB)は1.49%、バオベト証券(BVS)は3.79%、キムロン証券(KLS)は1.28%、、ベトナム国家再保険(VNR)は0.79%下落した。ペトロベトナム銘柄は、ペトロベトナム建設(PVX)はストップ高し、ペトロベトナム保険(PVI)は4.01%、ペトロベトナム技術サービス(PVS)は 6.14%上昇し、ペトロベトナムゲアン建設 (PVA)は5.60%下落した。その他では、ビナシン投資石油運輸(VSP)は2.92%上昇し、ハノイミルク(HNM)は5.37%、ティエンフォン・プラスチック(NTP)は 4.56%、サイゴン・クイニョン鉱産(SQC)は 0.72%、ビネコ鉄鋼(SSM)は 5.28%、ビナコネックス(VCG)は 2.19%下落した。
中小型株では、ウォールストリート証券(WSS)は 0.49%、ベトインバンク証券(CTS)は 5.18%上昇し、ベトドゥック鋼管(VGS)は 1.53%、VNダイレクト証券(VND)は 5.41%下落した。
商いが活発だったのは、PVX、VSP、PVS、ソンダ建設投資(SDD)、ビムソンセメント(BCC)だった。
なお、本日配当権利落ちとなったザーライ文化旅行(CTC)、PVS、PVI、ソンダコンサルティング(SDC)は上昇し、第10ソンダ(SDT)は下落した。




