パナホームとパナホーム不動産、独自の事業スキーム「ケア付き高専賃・一括借上げシステム」を5月21日より展開 大阪府豊中市
2010/05/24 09:22:33
2010.05.24
パナホーム株式会社(大阪府豊中市、上田勉社長)とパナホーム不動産株式会社(大阪府豊中市、灘本將人社長)は、ケア付き高齢者専用賃貸住宅の普及促進のため、独自の事業スキーム「ケア付き高専賃・一括借上げシステム」の展開を、5月21日から開始したと発表した。
同システムでは、最長25年間の一括借上げにより、土地オーナーの与信力を高めることが可能となるほか、介護事業運営会社側の多額の初期投資を不要とし、低リスクでの事業展開を可能とする。土地オーナーと介護事業運営会社の双方のリスクを回避することで、ケア付き高専賃の普及促進に貢献できるという。「ケア付き高専賃・一括借上げシステム」の対象物件は、パナホーム株式会社の設計・施工による新築のケア付き高齢者専用賃貸住宅。対象地域は北海道および一部の県を除く全国。借上げ期間は最長25年。借上げ手数料は介護事業運営会社が支払う転貸料の6%。2012年度までに150物件の契約を目指す。
同システムでは、最長25年間の一括借上げにより、土地オーナーの与信力を高めることが可能となるほか、介護事業運営会社側の多額の初期投資を不要とし、低リスクでの事業展開を可能とする。土地オーナーと介護事業運営会社の双方のリスクを回避することで、ケア付き高専賃の普及促進に貢献できるという。「ケア付き高専賃・一括借上げシステム」の対象物件は、パナホーム株式会社の設計・施工による新築のケア付き高齢者専用賃貸住宅。対象地域は北海道および一部の県を除く全国。借上げ期間は最長25年。借上げ手数料は介護事業運営会社が支払う転貸料の6%。2012年度までに150物件の契約を目指す。




