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トイレ用節水器具を販売する営業マンのつぶやきです。

地球にやさしく、家計簿にもやさしい、そんな暮らしをご提案します。

トンボで環境汚染調査

2010/06/09 19:45:00
2010.06.09

国立環境研究所が全国各地でトンボを捕まえて、
化学物質による汚染の広がりを調べる「トンボ調査」
を計画しているそうです。
この調査では、北海道から沖縄まで28カ所の
環境研究機関が参加するほか、
ホームページなどで一般にも採集への協力を呼びかけ、
多くのトンボを分析する予定なのだとか。
(asahi.com より)

調べるのは、分解しにくい化学物質である
有機フッ素化合物PFOS。
このPFOSは、衣類の水をはじく表面加工や
泡状の消化剤の原料として使われていたそうです。
しかし、動物実験により、肝臓障害を起こすなどの
有害性が指摘され、2009年5月に規制対象に決まったのだとか。

PFOSは、カマキリやトンボ、クモに蓄積されやすく、
検証の結果、成熟したトンボを分析することで
1〜数キロ四方の平均的な汚染状況を
つかめることがわかったのだそうです。

研究チームでは、8月から10月を中心に
シオカラトンボやノシメトンボなど5種類程度を
1地点あたり数匹から10匹程度を集める予定なのだとか。

地域のトンボを調べることで、その地域の汚染を
知ることができるんですね。

しかし、思い返してみると、最近トンボ自体を
あまり見ていないような気がします。
意識をしていないからかもしれませんが、
子どもの頃にはもっとたくさんトンボがいたような
気がするんですが・・・

失ってしまった美しい自然や環境を取り戻すのは
とても大変なことです。
まずは、環境を壊さない・守るために
少しずつでも努力し、積み重ねていくことが大切ですね。

大切な水を節約するのも、やはり毎日の積み重ね。
トイレタンクに設置するだけで節水ができる
ドルフィンセーブをご活用ください。

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