富山県、各界の第一線で活躍する講師陣を迎え、美しい立山のふもとで学び楽しむ「とやま夏期大学」を7月に開講 富山県富山市
2010/06/11 11:46:55
2010.06.11
富山県は、7月23日~26日の4日間、各界の第一線で活躍する講師陣を迎え、美しい立山のふもとで学び楽しむ「とやま夏期大学」を開講すると発表した。
北アルプス・立山山麓の雄大で美しい自然の中で開講する「とやま夏期大学」は、今年で5回目の開講。これまで、経済や環境問題、映画など、さまざまなテーマで講義を実施、県外参加者も含め、延べ2,000名を超える人が受講した。「細切れでない構成(1講師につき半日)で、講義内容が深い。」「恵まれた環境でレベルの高い講義を受けられ、よい経験になった。」など好評価を得ているという。「とやま夏期大学」の開催日は7月23日~26日。会場は立山国際ホテル(富山市原)。時間割は、1限が13時30~14時30分、2限が14時45分~15時:45分、3限が16時~17時。講義は、7月23日が田部井淳子氏(登山家)による「世界の山々をめざして」、7月24日が神野直彦氏(東京大学名誉教授)による「『分かち合い』による新しい経済システム」、7月25日が小泉武夫氏(東京農業大学名誉教授)による「発酵食品の神秘」、7月26日が落合恵子氏(作家)による「絵本処方箋 ~この時代、この社会をいかに心豊かに生きていくかを絵本から学ぶ~」。受講料は1日1,000円。定員は各自200名(複数日受講も可能)。当日はJR富山駅からシャトルバスを運行する(有料)。申込締切は7月16日。
問い合わせは
「とやま夏期大学実行委員会」事務局
北日本新聞社営業局内
電話:076-445-3337




