『めだかの住める川へ』活動認められ表彰
2010/06/14 15:20:00
2010.06.14
愛知県瀬戸市の市立古瀬戸小学校が
環境省から水・土壌環境保全活動功労者表彰を受けたそうです。
これは、2001年から3年生以上の全児童で行っている
「川の調査隊」の活動による功績が認められたものだとか。
(世界の水事情より)
愛知県瀬戸市の市立古瀬戸小学校が
環境省から水・土壌環境保全活動功労者表彰を受けたそうです。
これは、2001年から3年生以上の全児童で行っている
「川の調査隊」の活動による功績が認められたものだとか。
(世界の水事情より)
古瀬戸小学校が行っている「川の調査隊」は、
“めだかの住める川を取り戻そう”をスローガンに
学校の近くを流れる紺屋田川などで
定期的に清掃や水質調査を実施してきたそうです。
また、セラミックで作られた浄化装置を用いて、
水の浄化実験も継続的に行っているのだとか。
水の浄化実験も継続的に行っているのだとか。
その他、域住民に対して生活排水対策を呼びかけるなどの
意識改革を行ってきたことも認められ、
今回の表彰となったようです。
意識改革を行ってきたことも認められ、
今回の表彰となったようです。
今年は全国で34の個人・団体が環境省の表彰を
受けていますが、愛知県内では古瀬戸小学校のみだとか。
私たちが小さかった頃は、めだかは珍しいものではなく
身近な存在と感じていました。
しかし、そのめだかが住めなくなったという話題を耳にして、
驚いたことを覚えています。
驚いたことを覚えています。
この古瀬戸小学校のめだかの住める川の活動のほか、
蛍を増やす活動など、水が美しくないと住めない生き物を
呼び戻そうとがんばっていることを聞くと、
私たちひとりひとりの努力で、
近い将来、子どもたちが当たり前に
めだかや蛍に触れ合える環境にしたいと感じます。
普段の生活の中でも、生活排水を減らすことも
そんな活動のひとつになると思います。
トイレタンクにドルフィンセーブを設置すれば、
トイレで流す水を減らし、節水することができます。
ぜひ、ドルフィンセーブを活用してみてくださいね。




