トレーラーハウスデベロップメント、アメリカ直輸入のトレーラーハウスを利用した日本初のデザイナーズ賃貸アパートメント 「リトルネイチャービレッジ」を完成 神奈川県愛川町
2010/06/15 09:28:04
2010.06.15
トレーラーハウスデベロップメント株式会社(東京都台東区、大原邦彦社長)はこのほど、アメリカ直輸入のトレーラーハウスを利用した日本初のデザイナーズ賃貸アパートメント「リトルネイチャービレッジ」を完成させたと発表した。
「リトルネイチャービレッジ」は、家具・家電一式と駐車場2台、畑付き新築戸建てアパートメント(1LDK、32~38㎡)で構成された物件。アメリカンライフを充分に堪能できる施設だという。なお、トレーラーハウスの設置自体は、JCBA(日本建築行政会議)の「車両としての工作物」に規定された設置方法を遵守することで法的な問題ないとしている。また、同物件には管理人が常駐するほか、トレーラーハウスそれぞれに火災報知機や消火器を設置するなど、安全性を考慮すると共に、火災保険への加入や随時かつ任意に移動できる状態を保守するための保守管理契約も結ぶとしている。同社によると、同地区の1LDKの賃貸相場は40,000円~70,000円程度。同物件は通常の倍の賃料設定のため、アメリカンテイストの価値観が入居者に受け入れられるかが、今後の課題だという。入居者・事業者向け現地見学会は、第1回見学会が6月19・20日、第2回見学会が6月26・27日。家賃は月9万5,000円台~12万円台の予定。8月1日より入居を開始する予定としている。
問い合わせは
トレーラーハウスデベロップメント株式会社
電話:03-5846-2511
「リトルネイチャービレッジ」は、家具・家電一式と駐車場2台、畑付き新築戸建てアパートメント(1LDK、32~38㎡)で構成された物件。アメリカンライフを充分に堪能できる施設だという。なお、トレーラーハウスの設置自体は、JCBA(日本建築行政会議)の「車両としての工作物」に規定された設置方法を遵守することで法的な問題ないとしている。また、同物件には管理人が常駐するほか、トレーラーハウスそれぞれに火災報知機や消火器を設置するなど、安全性を考慮すると共に、火災保険への加入や随時かつ任意に移動できる状態を保守するための保守管理契約も結ぶとしている。同社によると、同地区の1LDKの賃貸相場は40,000円~70,000円程度。同物件は通常の倍の賃料設定のため、アメリカンテイストの価値観が入居者に受け入れられるかが、今後の課題だという。入居者・事業者向け現地見学会は、第1回見学会が6月19・20日、第2回見学会が6月26・27日。家賃は月9万5,000円台~12万円台の予定。8月1日より入居を開始する予定としている。
問い合わせは
トレーラーハウスデベロップメント株式会社
電話:03-5846-2511




