株の学校123株式マネースクール飯塚塾は都内で実績有る金融庁に認可を受けている学校です。OLさん主婦の方が安心して学べる学校です
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ユーロの波乱って
株式格闘野郎の飯塚です。
ってことは、わたしが運営している塾の雰囲気は、体育会系?それとも知的な文科系?
どちらだと思いますか?
そう、融合されたハイブリットな雰囲気なんです???
なんですかaーーと塾生さんに言われてしまいそうなんで・・
今日は最近の欧州の財政不安と株について整理してみます。
円高が企業の業績に左右されることはよくいわれますよね。
輸出企業主導で経済をささえる日本にとっては重要なファクターです。
ドルに対してが主流ですが、最近はユーロ圏が大きくなって商いも拡大、
よってユーロに対する円高の悪影響を問題視するようになりました。
年初から20%も進んだ円高ユーロ安ですからね。
トヨタは、1ユーロ125円を想定、1円の円高で50億円の利益が減るそうです。
ってことは現在の110円では、750億円吹っ飛ぶ計算です!
また、ユーロ建ての資産をもっている企業も為替差損が発生します。
一方で、マイナスの影響だけではありません。
輸入コストは引き下がるので、わたしの大好きな欧州のワインは安く仕入れられるわけです。
ユーロ安で調達コストが安くなる高級レストラン運営のひらまつは過去最高の営業利益を予想。
もちろん、夏休みは欧州旅行もよしです!
買いもの楽しそうですね。
とはいうものの輸出企業の収益悪化予測が株価の話題ですから、
その影響についてですが・・・
ドルほど大きな影響はないです。
企業は、新興国重要でそのマイナスは、吸収できるようですよ。
株は次の材料を探しています。
ご参考まで。
動いてから動く投資家では、お金は増えません。 つづきは授業で。




