まいどおおき2号
海外株式、海外不動産、金(ゴールド)・原油・穀物その他コモディティやオフショアファンド・ヘッジファンドで毎度おおきに!
BRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国)の次はVISTA(ベトナム・インドネシア・南アフリカ・トルコ・アルゼンチン)だ!この5国の経済ニュースを猛烈に集めてみる!
[ベトナム株]ギーソン石化案件、年末にEPC契約へ
2010/06/26 21:15:28
V 【市況・株式】 2010/06/23(水) 15:44
ギーソン石油精製社のカオ・ホアイ・ズオン副社長は、北中部タインホア省ギーソン経済区で計画されているギーソン製油所・石油化学コンプレックス建設案件のEPC(設計・調達・建設を含む一括請負)契約を年末に行えるよう準備を進めていると明らかにした。入札は国際一般競争入札で行われ、10月に結果が発表される予定。石油化学分野のEPC契約としてはベトナム史上最高の契約額になる見込みだ。
同案件は総投資額62億ドル(約5640億円)。ベトナム石油ガスグループ(ペトロベトナム)、出光興産、三井化学、クウェート国際石油(KPI)の4社が出資して設立したギーソン石油精製社が投資主体となって実施する。
ギーソン製油所の原油精製能力は年間1000万tで、ガソリン230万t、ディーゼル油370万t、液化石油ガス(LPG)などの生産が可能。稼働中のズンクアット製油所と合わせると、国内石油需要の5割に応えることができるようになる。
ギーソン石油精製社のカオ・ホアイ・ズオン副社長は、北中部タインホア省ギーソン経済区で計画されているギーソン製油所・石油化学コンプレックス建設案件のEPC(設計・調達・建設を含む一括請負)契約を年末に行えるよう準備を進めていると明らかにした。入札は国際一般競争入札で行われ、10月に結果が発表される予定。石油化学分野のEPC契約としてはベトナム史上最高の契約額になる見込みだ。
同案件は総投資額62億ドル(約5640億円)。ベトナム石油ガスグループ(ペトロベトナム)、出光興産、三井化学、クウェート国際石油(KPI)の4社が出資して設立したギーソン石油精製社が投資主体となって実施する。
ギーソン製油所の原油精製能力は年間1000万tで、ガソリン230万t、ディーゼル油370万t、液化石油ガス(LPG)などの生産が可能。稼働中のズンクアット製油所と合わせると、国内石油需要の5割に応えることができるようになる。




