オイルが垂れるってことは、まだ入っている証拠だよ
2010/07/01 09:43:00

愛車カルディナは、タイミングベルト交換のため入院中である。
今回作業をお願いしたのは、足立区皿沼のエクセルモータースさん。
車検・整備・修理・旧車歓迎!「タイミングベルト交換」などをキーワードに検索して、選定した候補のなかから実際に訪れてみて、カンジが良かったのでここに決めた。
[東京都足立区]【エクセルモータース】
http://www.excel-m.com/
その選定のポイントとは、
①「タイミングベルト交換」をHPで謳っていること
お願いしたいことをやっていなければ意味がない。
もちろん、コレが無ければ検索にもヒットしないが、欲を言えば、「基本作業料金を明示してあること」も重要である。
相手の顔を見てから決められたのでは堪らないのである。
②HPが更新されていること
ホームページは、更新していなければ意味がない。
「いかにもプロの造りのHPだが、メンテナンスされている気配がなく、メールフォームからの問いかけにも返答が来るように思えない」
というページは結構多い。
SEOもプロの仕事なので、検索結果でも上位に表示。
しかしながらその実は、「どうせ(HPからの)問い合わせなんか来ない」と放置。
これでは、ソコに書かれていること自体(「安心」であったり「格安」であったりのワード)の信憑性も、疑わしくなってしまうのである。
ちなみにエクセルモータースさんでは、「ブログ」のページで最近の作業内容をアップしていた。
これも、「こういう案件に対してこういう作業を施しました」という内容が事前に把握できて、非常に助かるものだ。
それに、外注に出さずに自社で修理を行っているのが分かる。
安心なのである。
さらに、最後は必ず猫の画像で終わる。
これも、人柄が伝わってくるようで好印象なのである。
(ついでに料金も載せてくれると、更に有り難いのだが、・・・)
③作業に対して、「こだわり」を持っていること
「エクセルモータース」さんの「作業」に関するページを見れば分かるとおり、結構な薀蓄である。
しかしながら、少し話が長いと感じるくらいに語れないと、やっぱりその「こだわり」は伝わってこない。
もちろんこだわるが故に、『言われたままの作業だけして済ませる訳にはいかない』という職人気質も伝わってくる。
しかしコレは、「よく分からないけどテキトーに言えばなんとかなる(売れる)」レベルのガソリンスタンドアルバイトとは真逆のものであり、また「説明して了承頂いた作業だけをする」という姿勢も好感が持てる。
「車検だから」という理由でワケの分からないオイル添加剤など売りつけられては、たまったものじゃないのである。
そして、
④実際に店舗に行ってみて、雰囲気がHPと同じであるか
これが最終的に作業を「お願いする」、「しない」を分ける境目となるのである。
エクセルオートさんの場合は、若いスタッフの方がすぐさま駆け寄ってきてくれた。
ま、ソコまでとは言わないが、呼ぼうと叫ぼうと背中を向けたままシカトの自動車修理工って、この業界では相変わらずデフォルトであって、これでは作業をお願いしたコッチが悪かったように思ってしまう。
5万も6万も払ってコチラが恐縮するような修理屋では、「CS」や、まして「最来店」なんてあるワケがないのである。
(ま、帰りの「送り出し誘導」はちょっと過剰な気もした、が。w)
そんなワケで、パッキンというパッキンからオイルが漏れていて、日数と費用がちょい追加となった愛車カルディナ。
このまま、年末の車検を取れるかどうかは、「神のみぞ知る」領域なのである。
ちなみに、エクセルモータースさんでは「エアコンの修理」も行っていた。
もう少し早く知っていれば、それもコチラにお願いしていたのだろうが、世の中そんなもんである。




