サティス製薬、伊豆大島の椿油を使用した化粧品原料を開発、ふるさと元気プロジェクトの一環 埼玉県吉川市
2010/07/07 09:22:25
2010.07.07
化粧品・石鹸受託製造の株式会社サティス製薬(埼玉県吉川市、山崎智士社長)は、同社が推進する「ふるさと元気プロジェクト」活動の一環として、伊豆大島で育った「ヤブツバキ」を伝統の玉締め製法で抽出する無添加100%の「椿油」を、角栓溶解、保湿、毛髪・頭皮ケア等の効能が期待できる化粧品原料として開発したと発表した。
温暖湿潤な伊豆大島で繁茂するヤブツバキから抽出される「椿油」は、伊豆大島・元町港近くの製油所で製造されているもの。同社によると、日本国内では中国産のトウツバキやこれらと同属の種子油を代替品として使用しているものが多く、純粋な国産のツバキのみを使用するものはごく稀だという。伊豆大島の「ヤブツバキ」は、もともと農家の防風林として植えられたもので、植えてから油が取れるまで30年ほどかかるとされ、溶岩や火山灰土といった厳しい条件下でじっくり育っていった椿の種子は、他の土地や島のものより小ぶりで、コクのある黄色であることが特徴だとしている。
問い合わせは
株式会社サティス製薬
電話:048-984-6433
温暖湿潤な伊豆大島で繁茂するヤブツバキから抽出される「椿油」は、伊豆大島・元町港近くの製油所で製造されているもの。同社によると、日本国内では中国産のトウツバキやこれらと同属の種子油を代替品として使用しているものが多く、純粋な国産のツバキのみを使用するものはごく稀だという。伊豆大島の「ヤブツバキ」は、もともと農家の防風林として植えられたもので、植えてから油が取れるまで30年ほどかかるとされ、溶岩や火山灰土といった厳しい条件下でじっくり育っていった椿の種子は、他の土地や島のものより小ぶりで、コクのある黄色であることが特徴だとしている。
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株式会社サティス製薬
電話:048-984-6433




