木材調達ガイドライン策定【ミサワホーム株式会社】
2010/07/07 09:20:00
2010.07.07
ミサワホーム(株)が
独自の「木材調達ガイドライン」を策定したそうです。
これは、森林資源を利用する住宅メーカーとして、
木材の責任ある調達を約束する姿勢を公表し、
地球規模で求められている生物多様性の保全という
社会的責任を果たすことを目的にしているのだとか。
(日経プレスリリースより)
ミサワホーム(株)が
独自の「木材調達ガイドライン」を策定したそうです。
これは、森林資源を利用する住宅メーカーとして、
木材の責任ある調達を約束する姿勢を公表し、
地球規模で求められている生物多様性の保全という
社会的責任を果たすことを目的にしているのだとか。
(日経プレスリリースより)
地球上の森林は、毎年およそ1,300万ヘクタールずつ
減少しているといわれています。
この原因のひとつとして、木材や紙の原料、燃料などとして
使用される森林資源が適切に管理されていないことが
あげられています。
使用される森林資源が適切に管理されていないことが
あげられています。
WWF(世界自然保護基金)では、
原産地の法令に反した違法伐採に関連した
日本の輸入量は、林産物製品の6〜20%程度あると
推計しているようです。
このような違法伐採をなくし、森林資源を守るためには、
それを利用する企業が、使用する木材がどこの森林から
どのように伐採されたものなのかを確認し、
森林破壊に加担しないよう、
「責任ある林産物の購入」が求められています。
そこで、ミサワホームでは木材調達ガイドラインを
策定し、木材の責任ある調達を約束する姿勢を公表
することで、積極的に森林の保全に取り組んでいくことに
したそうです。
この中で、以下のようなことに取り組んでいくそうです。
・計画植林・計画伐採を政策として掲げている
環境先進国フィンランドで国際的な森林認証プログラム
PEFCのCoC認証を取得した製材工場から
パネル用芯材を調達。
環境先進国フィンランドで国際的な森林認証プログラム
PEFCのCoC認証を取得した製材工場から
パネル用芯材を調達。
・木質系工業化住宅の構造体を対象とした
3段階のレベルの目標を設定。
3段階のレベルの目標を設定。
・さらにこれらの確認・評価方法として
WWFジャパンが作成公開している
「林産物調達チェックリスト」を使用。
WWFジャパンが作成公開している
「林産物調達チェックリスト」を使用。
ただ、木材を利用するということだけではなく、
それらがどのようにして調達されたかなど
一環して管理し、地球の大切な資源を守り育てていくことは
とても大切なことですよね。
それらがどのようにして調達されたかなど
一環して管理し、地球の大切な資源を守り育てていくことは
とても大切なことですよね。
私たちも、ただ、無責任に使うだけではなく、
それらがどのようにして私たちの手元まできたものか
意識していくことが大切なのかもしれません。
それらがどのようにして私たちの手元まできたものか
意識していくことが大切なのかもしれません。
毎日使っているトイレの水だってそう。
長い時間かけて私たちの家庭まで来た大切な資源です。
大切に利用したいですよね。




