アットホーム、1都3県在住の20~50代の既婚男女600名を対象に「住宅の防犯意識」に関するアンケート調査を実施 東京都大田区
2010/07/09 09:41:00
2010.07.09
不動産総合情報サービスのアットホーム株式会社(東京都大田区、松村文衞代表)はこのほど、1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)在住の20~50代の既婚男女600名を対象に「住宅の防犯意識」に関するアンケート調査を実施、その調査結果を発表した。
同調査結果によると、住まい選びの際「防犯面を重視した」人は男性48.9%、女性54.6%。分譲マンションに住んでいる女性の重視度の高さ目立った。「近所付き合いは防犯にもなる」と考えている人は8割超。特に一戸建てに住んでいる人に多いが、実践している人は多いとは言えない結果に。防犯対策として実際にしていることのトップは「戸締りをしっかりする」、次いで「訪問者の確認をする」。現在防犯面に不安を感じているのは、「1階に住んでいる」「オートロックの意味がない」など。空き巣被害に遭った人の14.5%が「また被害に遭う」と思っている結果となった。調査対象は1都3県在住の20~50代の既婚男女600名(男性258名、女性342名)。調査方法はモバイルリサーチ(携帯電話を使ったインターネット調査)。調査期間は6月15日~6月18日。




