食育通信社、旬の食材のお取り寄せサイト「旬旬食彩ダイニング」で、山形県月山高原で栽培される純国産無農薬栽培のブルーベリー生果実の販売を開始 山形県鶴岡市
2010/07/14 11:00:54
2010.07.14
株式会社食育通信社(東京都中央区、村上和久代表)は、同社が運営する旬の食材のお取り寄せサイト「旬旬食彩ダイニング」(http://www.ekamo.com/blueberry/)で、今年も山形県月山高原で栽培される純国産無農薬栽培のブルーベリー生果実の販売を開始したと発表した。
東京ドーム2.5倍の園内に約9,000本のブルーベリーを栽培する鈴木農園(山形県鶴岡市)は、栽培面積、本数の規模が日本一で、無農薬の有機栽培だという。ブルーベリーの実は、1本の木から一斉に収獲できるものではなく、それぞれの粒が徐々に濃いブルーへと成長していき、青紫色になった時点で旬の粒を見分けながら一粒一粒摘み取るもの。収穫の季節は6月下旬~8月と暑さが厳しい時期。まさに根気と暑さとの戦いであり、広大な農園での摘み取りは、考えただけでも気の遠くなるような作業だという。販売価格は、ブルーベリー生果実1kg入りで4,300円(税込み、送料別途)。電話での注文にも応じるとしている。
問い合わせは
株式会社食育通信社
庄内支局
電話:050-7503-6933




