東芝、四日市工場でNAND型フラッシュメモリの生産能力を増強、第5製造棟の建設を開始 三重県四日市市
2010/07/15 12:02:20
2010.07.15
株式会社東芝(東京都港区、佐々木則夫社長)は、同社半導体メモリ製造の拠点である東芝四日市工場(三重県四日市市)で、NAND型フラッシュメモリの生産能力の増強を目的に、第5製造棟の建設を開始したと発表した。竣工は2011年春の予定。
NAND型フラッシュメモリは、スマートフォンやSSDなどの新しいアプリケーションを中心に需要が増加傾向にあり、中長期的にも市場拡大が見込まれるという。第5製造棟の建屋は、2期に分けて建設を行い、市場動向を踏まえて段階的な投資判断をしていくとしている。なお同社は、サンディスクコーポレーション(本社:米国・カリフォルニア州)と提携しており、今回の第5製造棟でも共同で製造合弁会社を設立することで合意しているという。建物構造は鉄骨2層5階建、建屋面積は約3万8,000㎡、延床面積は約18万7,000㎡、建物完成(第1期)は2011年春の予定。総投資額、従業員数などは非公開。
NAND型フラッシュメモリは、スマートフォンやSSDなどの新しいアプリケーションを中心に需要が増加傾向にあり、中長期的にも市場拡大が見込まれるという。第5製造棟の建屋は、2期に分けて建設を行い、市場動向を踏まえて段階的な投資判断をしていくとしている。なお同社は、サンディスクコーポレーション(本社:米国・カリフォルニア州)と提携しており、今回の第5製造棟でも共同で製造合弁会社を設立することで合意しているという。建物構造は鉄骨2層5階建、建屋面積は約3万8,000㎡、延床面積は約18万7,000㎡、建物完成(第1期)は2011年春の予定。総投資額、従業員数などは非公開。




