住友商事と住商アーバン開発、JR辻堂駅前北口の商業施設「湘南辻堂プロジェクト」テナント募集説明会を開催、約1,000名が参加 神奈川県藤沢市
2010/07/21 10:22:25
2010.07.21
住友商事株式会社(東京都中央区、加藤進社長)と住商アーバン開発株式会社(小久保正明社長)は、JR辻堂駅前北口(神奈川県藤沢市)の大規模複合都市整備事業「湘南C-X(シークロス)計画」の商業施設「湘南辻堂プロジェクト」テナント募集説明会を7月13日に開催、約1,000名の参加があったと発表した。
計画中の商業施設は、地上4階建、約280店舗が連なる大型ショッピングセンター。駅からデッキでつながる2階には、段丘状の広場を設け、地域と連携した多彩なイベントを行うという。開業は2011年11月の予定。両社によると、湘南エリアには他地域に比べ30~40代の居住者が多いのが特徴。事前に行った調査では、その層から「リーズナブルな商品に対する満足度は高いが、自分のお気に入りのショップやブランド店がない」という声が多く聞かれたという。そこで両社では、日常へのこだわりや、自分スタイルを大切にする人をターゲットに、「豊かで落ち着いた上質な毎日」のコンセプトの下、センスあふれる商業施設を計画。地元商店街とも協力し、人々が集う街づくりへ貢献していくとしている。




