松山市坊っちゃん文学賞実行委員会、「第12回坊っちゃん文学賞」の作品を全国から募集 愛媛県松山市
2010/07/28 09:03:04
2010.07.28
松山市(愛媛県松山市、中村時広市長)坊っちゃん文学賞実行委員会は、「第12回坊っちゃん文学賞」の作品を全国から広く募集すると発表した。
松山市は、1889年(明治22年)の市制施行以来、四国の中核都市として発展を遂げる一方、文化的にも、正岡子規、高浜虚子など多くの俳人を輩出、夏目漱石の代表作「坊っちゃん」の舞台となった地として全国に知られている。「坊っちゃん文学賞」は、このような文学的な背景のある同市が、新しい青春文学の創造を目指して1989年(平成元年)の市制100周年を機に創設したもの。斬新な作風の青春文学小説を隔年で募集し、大賞1作品と2作品を選定する。審査員には、椎名誠、早坂暁、中沢新一、高橋源一郎(順不同・敬称略)の諸氏が名を連ね、大賞受賞者には賞金として200万円を贈るほか、受賞作品は株式会社マガジンハウス発行の「クウネル」誌上に掲載する予定としている。応募資格は、年齢・性別・職業・国籍は問わない。締切は平成23年6月30日(当日消印有効)。後援は社団法人日本ペンクラブ、愛媛大学、松山大学。
問い合わせは
松山市 国際文化振興課
坊っちゃん文学賞実行委員会事務局
電話:089-948-6634(ダイヤルイン)




